財務のコンサルとして銀行からの資金調達交渉や事業計画策定、補助金代行まで企業の困ったをサポートします。

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導入事例  企業再生/タイプB

  • 事例1:資本性ローンの導入により資金繰り改善!

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    【顧客情報】
    名前:T社
    業種:菓子製造業
    設立:2007年
    社員数:3名(パート20名)
    【相談経緯】
    きっかけ:社労士からの紹介

    相談内容

    お客様からのご要望

    債務超過状態で、借り入れの利息の返還に充てるために、銀行融資を受けたい!

    ファクタリング含む利息の支払い額が、1億5千万円の売上に対して年間2200万。
    資金繰りが厳しく出資を受けたい!

    詳しくヒアリング

    ヒアリング

    本業での利益は営業黒字にも関わらず、ファクタリングの返済により6000万の債務超過になっていました。

    資金を調達しても根本課題は解決されません!
    正しく課題を再分析しましょう!

    ご提案

    課題1:ファクタリングによる返済費用が多すぎる

    課題2:債務超過

    務経理業務のアウトソーシングをすることで、経営に関する戦略・方針にかける時間を確保し企業としてドライブをかけれる体制構築

    ・ファクタリング会社変更で支出を減らす
    ファクタリング:2200万⇒1000万
    ▲1,200万円の削減に成功!

    シミュレーション

    ≪現状≫
    売上:1億5千万円
    ファクタリング返済:2200万円
    営業利益:100万円
    経常利益:800万円

    ≪変更後≫
    売上:1億5千万円
    ファクタリング返済:2200万⇒1000万円 (▲1,200万円の削減に成功!)
    営業利益:100万+1200万増加するので!

    経常利益:マイナス800万→+400万に!

    ★過去お客様でも、ファクタリング会社に話をするも、その当時は他のファクタリング会社からも断られ選択肢がない状況でした。
    社長の銀行時代からのネットワークを生かし付き合いのあるファクタリング会社数社と営業利益は黒字であること等を根拠に、交渉し、利息の見直しに成功!

    今後の継続で事業を実施する上で、債務超過の解消は大きな課題です。

    そこで、
    ・資本性ローンの導入を実施し、債務超過額が6000万から4000万に!

    ★資本性ローンを導入すると、ローン金額分が夫妻から資本へ入れ変わります!
    その為、追加の融資を受けやすくなり事業を継続する上での資金繰り面での課題をクリアできます。

    [現在]追加融資の準備中

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    今後の展開

    10年で償還を目指して!
    課題1と課題2の実施で、ファクタリング返済をなくす!ことで財務状況の改善し、銀行からの見え方もよくなり資金繰り状況の安定化へ!優良企業を目指します!!

CASE

導入事例

  • 事例1:人材会社の時間効率化と財務部支援!

    サムネイル
    【顧客情報】
    名前:S社
    業種:人材紹介
    設立:2021年
    社員数:5名
    【相談経緯】
    きっかけ:保険のライフプランナーからの紹介
    【相談内容】
    1. 課題1:経理業務などの業務に時間をとられることで経営に関する時間が少なくなる
    2. 課題2:現在の経営状況がみえにくい

    売上管理はできても、損益分岐の管理はできていない為、キャッシュフローとの連動がわかりにくい

    ご提案

    務経理業務のアウトソーシングをすることで、経営に関する戦略・方針にかける時間を確保し企業としてドライブをかけれる体制構築

    取り組み事項

    課題1:経理業務などの業務に時間をとられることで経営に関する時間が少なくなる

    時間の捻出
    日々の業務内容のヒアリングと棚卸、社長しかできない業務かのチェック社長がなくていい業務の可視化。
    これにより、自分がしないといけない業務かどうかが明確になったのでアウトソーシングすることが可能に!
    また、アウトソーシングについても短期と中期と長期に取り組む内容を決定し、計画書を作成して取り組みを開始。

    課題2:現在の経営状況がみえにくい

    管理会計を構築し、リアルタイムで見える化
    • 会計ソフトの見直し(クラウド会計)仕分け登録を実施
    • 税理士との間に入る(経理)ことで時間の短縮と見える化を実施
    税務会計と管理会計の差を確認
    損益分岐点の把握
    人材紹介業務と別事業と本部経費と事業に対する経費が何に連動する化を可視化することで損益分岐点の詳細の把握をできる環境の構築を実施
    キャッシュフロー(資金繰り)の見通し
    通帳から資金繰り表を作成してキャッシュフローの可視化に成功

    BEFORE

    下記の項目をアウトソーシング実施

    • 社員には開示できない(しにくい)会計処理の元データとなる請求書、領収書関係の整理作業(税理士の作業前の社内データ整理)
    • 受注見込、売上計上、資金回収をそれぞれ一目で把握できるようにするためのシステム構築
    • 給与計算(残業、有給などの集約)経営に向き合える時間が0だった

    AFTER

    月に20時間の時間の確保に成功
    それにより、新規事業の立ち上げ等、経営に割ける時間ができたことで今後更なる売り上げ拡大が見込めています。

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    今後の予定

    新規事業の立ち上げを予定。
    それぞれの損益分岐点を把握するために、部門別損益管理が必要であると考えています。
    これまで行ってきた管理会計の構築はそのための第一歩であり、このベースがあることで新規事業立ち上げがスムーズにいくと考えています!